コラーゲンっていいの?

コラーゲンっていいの?

うねる、膨らむ、まとまらない、はねる等の問題が起きやすい季節ですね。 ダメージ毛ではなおさらです。

肌にも髪にも重要なコラーゲンについて解説します。

コラーゲンと言うと、お肌プルプルというイメージですが 実際はどうでしょう?

ほとんどの栄養はアミノ酸まで分解されて吸収されますが、 コラーゲンはアミノ酸まで分解せず、 ペプチド(タンパク質が100分子くらいまで変性された状態)で 吸収されます。

特にコラーゲンを熱分解したゼラチン経口摂取での有効成分は、 血中への移行が認めらますが、 アミノ酸への分解後、コラーゲン再構築されるかは不明。

ただ、線維芽細胞を増やすことで、 間接的にコラーゲンやヒアルロン酸、 エラスチンの産生を促しているということが発表されています。

肌の弾力が上がった、シワが伸びた、赤みが消えた、 髪が太くなったとの報告もあるが、 皮膚に塗ることによって吸収されることもないので、 今のところ医学的に効果は、 ” 解らない! “ です。

しかしながら塗布することにより、油分水分の保持にはなります。

髪には毛包幹細胞があるのですが、コラーゲン17が必要なので、髪にも肌にも重要だと言うことには変わりはありません。

体内の合成ではリシンや2価の鉄イオン、ビタミンCが必要なことと、食べるのであれば、ゼラチンが有効であると言うことです。

やはり、バランスの良い食事ということになりますね。