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SBCPというコスメブランドをSAYURIが作った理由

SBCPというコスメブランドを立ち上げたブランドオーナーはSAYURIです。
すなわち、小顔カットであるSTEP BONE CUTの考案創始者である牛尾早百合です。

端的に言えば、美容師。
詳細に言うならばヘアメイクアップアーティストであるSAYURIがカット技術を考案するにいたったのは、ごく自然な流れと言えます。
しかし、ヘアメイクアップアーティストでありながら、スキンケアやヘアケアアイテムを扱うコスメブランドを作ることになったのはなぜなのか。
その理由に迫ります。


「何もつけない」よりも「つけたほうがいい」物を作ろうとした

SBCPはSTEP BONE CUT PRODUCTS、つまり、STEP BONE CUTのPRODUCTSです。
STEP BONE CUTありきのPRODUCTSだとも言えます。
が、STEP BONE CUTというカット技術を確立しましたじゃあ次はSTEP BONE CUTの施術で使うコスメを作りましょう、というような流れでSBCPを作ることになったわけではないのです。

「何もつけない」よりも「つけたほうがいい」物を作ろうとした。
これが大前提であり、SBCPのスタートラインです。

ヘアメイクアップアーティストであり、写真家でもあるSAYURIは、自分の肌のみならず他者の肌に触れる機会が非常に多く、そのことが皮膚科学や化粧品について勉強するきっかけとなりました。
そして、学んでいくうちに、化粧品という存在に疑問を持つようになります。
化粧品を使っていても、シミができたりハリが失われたりと、スキンケアによる手応えを感じられないことに気づいたからです。

化粧品をつけることで逆にターンオーバーが乱れている?
皮膚本来の健やかさが失われている?

疑問を解消するべく、SAYURIは自分の肌を実験台にしました。
気になった化粧品を片っ端から試してみたり。
逆に、石鹸で洗顔し、洗顔後は何もつけない生活に切り替えてみたり。

そうして、化粧品をつけない生活を数か月続けたところ、最初は荒れてしまっていた肌はいつのまにか落ち着き、透明感すら出ていたのです。
化粧品を断ったからこそ、正常なターンオーバーを取り戻したのですね。
化粧品を使えば使うほど肌が美しくなるわけではないという実験結果を自らの肌で導き出したと言ってもいいでしょう。

とはいえ、何もつけないでいた最初のころは痛みが生じるほど荒れたので、化粧水や乳液といったスキンケア化粧品を断つのは容易ではありません。
そこで、SAYURIは、「つけない」のではなく「つけたほうがいい」物を、ひいては、つけたほうが肌を美しくする物を作ることにしました。


「つけたほうがいい」物とはターンオーバーを早める物

肌に「つけない」ほうがいい物はたくさんあります。
界面活性剤や防腐剤は肌に良くないという話を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。
それらの中には役に立っている物もありますからすべての界面活性剤と防腐剤を悪だと断じることはできませんが、確かに、肌に負担をかけることがある成分です。

では、肌に「つけたほうがいい」物とはなんでしょうか?

かつてブームになって現在は広く知られているコラーゲンやヒアルロン酸?
ビタミンC?
水分?
それとも、油分?

肌につけることでプラスに働く成分はとてもたくさんありますが、何をもって肌に「つけたほうがいい」とするのか。
美白したいなら美白成分が入っている物を「つけたほうがいい」ということになりますし、保湿したいなら保湿成分が入っている物を「つけたほうがいい」ということになるわけで。

この難しいテーマの答えを、SAYURIはターンオーバーを早める物だと考えました。
乱れたターンオーバーをリセットしたという自身の経験から得た答えです。


ターンオーバー、別名を新陳代謝。
古い物から新しい物へと入れ替わることで、肌のターンオーバーは古い皮膚細胞と新しい皮膚細胞の入れ替わりを意味しています。
肌のターンオーバーは加齢と共に衰えていく上に、ストレスや寝不足や疲れなどが原因で乱れます。
いつもいつでも安定しているわけではないターンオーバーを、どうにかサポートしてあげれば、遅くならないように早めてあげれば、自ずと美肌になっていくはず。

そうやって、SBCPの看板アイテムである「SBCP 生ミネラルミスト+」のプロトタイプが作られていきました。


ターンオーバーを早める物が小顔になれる物へと繋がっていく

肌に「つけたほうがいい」物とはターンオーバーを早める物だという結論に達したとはいえ、即、「SBCP 生ミネラルミスト+」が完成することはありませんでした。

ターンオーバーを早める成分を探し求めたSAYURIは、琥珀エキスと出会います。
しかし、琥珀エキスをただ配合すればいいというものではなく、他の成分とのバランスをはかる必要があります。

琥珀エキスがどんなに素晴らしくとも100パーセント琥珀エキスのみにしてはスキンケアアイテムとして成り立ちませんし、琥珀エキスの配合率が高いほど良い化粧品になるというわけでもありません。
仮に、琥珀エキスの配合率は50パーセントがベストだったとします。
ここまで決まったとしても、残りの50パーセントのうち、何を何パーセント配合するのか……途方もない数のパターンが存在します。
その途方もない数のパターンを試しに試し、ようやくのことでベストなバランスを導き出した物が、SBCPのミストです。

ターンオーバーを促進する効果を持つ琥珀エキスには、皮膚細胞内のヒアルロン酸の生成を促進する効果もあります。
皮膚細胞内のヒアルロン酸は加齢と共に減少するためそれがフェイスラインのたるみに繋がるのですが、ヒアルロン酸の生成が促進されればリフトアップし、たるんでいるよりもリフトアップしたほうが小顔に見えます。

小顔カット・STEP BONE CUTの考案創始者であるSAYURIがターンオーバーを早める成分を求めてたどり着いた成分は、奇しくも、小顔効果に繋がる成分でもあったのです。


まとめ

「SBCP 生ミネラルミスト+」がSBCPの始まりにしてベース

SBCPというコスメブランドの第一歩である「SBCP 生ミネラルミスト+」は、その他のすべてのSBCPコスメのベースでもあります。

化粧品という物は“ライン”で作られています。
主成分やパッケージを統一させてシリーズ状になっているということです。
が、パッケージに統一性があるだけで成分は共通していない物も中にはあります。

その点、SBCPは「SBCP 生ミネラルミスト+」をベースにすることで、どのSBCPコスメを選んでも肌にも髪にも負担をかけず、小顔に導くという共通点を持たせることができています。



「SBCP 生ミネラルミスト+」は以下の公式オンラインショップからご購入いただけます。
SBCP公式オンラインショップ

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