髪のうねりの改善は縮毛矯正やストレートパーマの前にまずヘアケア

髪のうねりの改善は縮毛矯正やストレートパーマの前にまずヘアケア

髪のうねりは改善できるものならしたいですよね。
そうは言っても、簡単に改善できるならとっくに改善できているはず。
なかなか改善しない髪のうねり。
くせ毛でうねっている人もいれば、くせ毛ではないのにうねっている人もいます。
うねってしまう人とそうでない人の差は何なのか?
どうしたら髪のうねりを改善できるのか?
髪のうねりと改善に関することをまとめます。




髪のうねりを改善するにはその原因を知っておく必要がある

髪のうねりを改善するためには、どうしてうねっているのか、その原因を知っておく必要があります。
原因がわからなかったら対処のしようがありませんから、原因を知ることは重要です。

原因不明に思えるとしても、髪のうねりは、先天的なものか後天的なものかのどちらかになります。
先天的なうねりは、ようするに、くせ毛です。
くせ毛のくせは髪の毛全体に出るものと決まってはおらず、ごく一部だけがうねるのだとしてもそれが生まれつきのものなら部分的なくせ毛ということになります。

後天的なうねりはくせ毛ではなく、何かしらの原因があってそうなっています。
理由に心あたりはないかもしれません。
心あたりがなくとも、原因があるから結果があるわけで。
つまり、髪のうねりの原因は先天的なものか後天的なものかに分かれていて、後天的なものだった場合はそこからさらに原因が細分化されているということです。

髪のうねりの後天的な原因としては、
・頭皮がたるんで毛穴もたるむかゆがむかしている
・毛穴に汚れが詰まるなどして変形している
・髪の毛の水分が不足している
・頭皮の水分が不足している
・キューティクルが開いている
・キューティクルがはがれている
などが挙げられます。




髪のうねりは先天的なものだったとしても改善のしようはある

髪のうねりが先天的なものだった場合、それをなかったことにするのは不可能です。
生まれつきの物事をなかったことにはできません。
なかったことにすることを改善と言うなら、改善は不可能ということです。

ですが、なかったことにはできなくても、扱いやすくすることはできます。
扱いやすくするという意味の改善は可能です。

髪のうねり及びくせ毛を扱いやすいストレートにする施術と言えば、縮毛矯正。
まっすぐになります。

ただ、後天的な直毛にするというか直毛という状態を固定する施術が縮毛矯正です。
ですから、そこからゆるいパーマをかけることはできなくなりますし、強制的に直毛にするということは負荷がかかることでもあります。
また、新たに生えてくる髪は縮毛矯正がかかっていない髪なので、一度でも縮毛矯正をかけたら二度と髪にうねりが発生しないわけではない点にも留意しなければなりません。

じゃあストレートパーマはというと、この場合のストレートとは「直毛にする」ではなく「ストレートに戻す」ことを意味しています。
つまり、もともとがくせ毛ではなくストレートの人向きのパーマなんですね。
軽いうねりであれば改善することもあるのですが、先天的な強いうねりを改善して直毛にするような効果はありません。

縮毛矯正は負担が大きいので髪が傷みやすく、ストレートパーマも縮毛矯正ほど負担が大きくないとはいえ負担が全くないわけではなく。
髪が傷むと扱いにくくなりますから、扱いやすくするために縮毛矯正なりストレートパーマなりをかけたはずなのに髪が傷んで扱いにくくなるなんて、本末転倒です。

じゃあ、縮毛矯正もストレートパーマもかけないほうがいいのでしょうか?
これに関してはどうしても個人差があるというかくせや髪の毛の状態に左右されるため、絶対にこうですと言い切れない部分があります。
かけたほうが楽になる人もいれば、かけないほうがいい人もいる、ということになります。

施術しないという選択をするのであれば、なるべく髪が傷まないようにしてみてください。
髪が傷むと乾燥し、乾燥するとくせ・うねりは強くなります。
逆に言えば、傷まないように乾燥しないようにすることで、くせ・うねりはマシになります。




髪のうねりが後天的なものなら改善していくケアをすればいい

先天的な髪のうねりは、傷まないように乾燥しないようにすると、マシになる。
では、後天的な髪のうねりは?
後天的な髪のうねりも傷まないそして乾燥しないようにしたほうがいいのですが、後天的な髪のうねりの場合はそれだけでは改善しないことがあります。

後天的な髪のうねりの原因はひとつではありません。
原因それぞれを解決していかないと、髪のうねりの改善に繋がりません。

頭皮がたるんで頭皮の毛穴もたるむかゆがむかしていて、そこから生えてくる髪の毛がうねってしまう。
毛穴に皮脂や汚れが詰まって変形していて、そこから生えてくる髪の毛がうねってしまう。
髪や頭皮の水分が不足して乾燥しているからうねる。
キューティクルが開いたりはがれたりしているからうねる。
こういった後天的なうねりの原因を取りのぞいていく必要があるわけです。

頭皮のたるみはどうすればいいのか?
頭皮のたるみは、ハリを担う成分や水分をキープしている水分が加齢と共に減少してハリを失うことで出現するエイジングサインです。
顔や体の皮膚がたるむのと同じく、頭皮もたるむ!
しかし、頭皮は髪の毛に覆われていて、顔の皮膚みたいにハリや水分を与えるスキンケアアイテムでケアするのは困難です。
シャンプー等のヘアケアアイテムであればケアできそうですがそんな都合の良いアイテムは……「SBCP 生ミネラルシャンプー+」があります!

『皮膚内のヒアルロン酸の生成を促進する効果』を持つコハクエキスを配合している「SBCP 生ミネラルシャンプー+」は、ヒアルロン酸の生成量がダウンしてたるんだ頭皮とそれに伴うたるみ毛穴に対して、ヒアルロン酸生成量アップを促します。

毛穴の詰まりはどうすればいいのか?
毛穴詰まりを解消する効果を持つシャンプーことスカルプケアシャンプーが有効なのですが。
「SBCP 生ミネラルシャンプー+」にはなんとそのスカルプケア効果まであります。

髪や頭皮の水分不足はどうすればいいのか?
これについても、「SBCP 生ミネラルシャンプー+」が解決に導きます。
コハクエキスの『皮膚内のヒアルロン酸の生成を促進する効果』により、水分を抱え込む性質を持つヒアルロン酸の量が皮膚内で増えれば、水分を逃がしにくく、それすなわち乾燥しにくくなるからです。

キューティクルの開きやはがれはどうすればいいのか?
これについては、「SBCP 生ミネラルシャンプー+」よりも「「SBCP 生ミネラルマスク+」のほうが適しています。 開いてしまったキューティクルを閉じる補修成分などが配合されているからです。
ただし、キューティクルがはがれ落ちてしまうとそれを再生するのはどんなヘアケアアイテムをもってしても不可能なので、はがれ落ちる前にケアすることが大切です。




まとめ

髪のうねりを改善して扱いやすくしたいならヘアケアは軽視できない

髪のうねりは、それが部分的であっても全体的であっても改善したいものです。
ですが、髪のうねりの正体は、くせ毛。
先天的だったり後天的だったり、後天的だと原因が複数あったりで、一筋縄ではいきません。

縮毛矯正やストレートパーマという手もあるにはありますが、お金も時間もかかる上に下手をしたら髪が傷むかもしれないそれらを真っ先に試すよりも、ヘアケアを試してみるべきです。

髪のうねりが先天的なものだったとしても後天的なものだったとしても、乾燥させないこと、そのために傷まないようにすることはとても有効で、髪のうねりの改善への第一歩です。

ただ、髪のうねりが後天的なものだった場合、それと、皮脂や汚れで毛穴が詰まって毛穴が変形している場合、そこから生えてくる髪の毛がうねってしまいます。
毎日でなく週1などの頻度でもいいのでスカルプケアを視野に入れましょう。
「SBCP 生ミネラルシャンプー+」はスカルプケアができる上に、コハクエキス配合で頭皮の水分量を増やして頭皮のたるみ及びたるみ毛穴を改善に導きます。

あとは、キューティクルが開いてもはがれても、そこから髪の毛の内部の水分や栄養が流出して髪の毛がスカスカな状態になります。
部分的にスカスカになるのでスカスカな部分とそうでない部分とが生じて髪の毛がバランスをくずし、髪のうねりに!
そういう髪のうねりを改善したい時には、シャンプーよりも「SBCP 生ミネラルマスク+」のような補修成分が配合されているアイテムが最適です。

手間がかかるかかからないかで言ったら、かかります。
かかりますが、髪のうねりを改善して扱いやすくしたいなら一手間を惜しまないようにしよう、ということですね。




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