フムスエキスの中のフルボ酸がSBCPの即効性の鍵を握っている

フムスエキスの中のフルボ酸がSBCPの即効性の鍵を握っている

フムスエキスはヒアルロン酸やコラーゲンにくらべれば、まだまだ知名度の低い成分です。
成分として実用化されるようになってから比較的日が浅く、知名度を上げている途中だからであって、実力がいまひとつ伴わないというわけではないのです。
事実、SBCP以外にも大手化粧品メーカーの高級ラインのスキンケアアイテムに配合されているなど、確実に実績を積んでいます。
そんなフムスエキスの有用性について、今一度解説します。


腐植土から抽出されるエキスがフムスエキス

フムスエキスとは非常にざっくりとした一言で言うと「泥から抽出したエキス」です。

もっとも、ただの泥ではありません。
腐植土あるいは海の泥です。

植物や動物が朽ちて堆積し、それが発酵したり微生物に分解されたりを繰り返すうちに土のようになります。
その土のようになった状態が腐植土です。
腐植土から抽出したエキスがフムスエキスです。

植物や動物ということでなんとなく腐植土イコール森の土のイメージがあるかもしれません。
実のところは、海の泥というパターンもあります。
海の泥の場合、海洋性完熟土と呼ばれています。
ちょっとややこしいのですが、森林で作られる腐植土と海洋で作られる腐植土とがあってどちらも同じ腐植土ということです。
フムスエキスは森林由来腐植土でも海洋由来腐植土でも、どちらからでも抽出できます。

海洋由来の場合、海洋性完熟土を採掘後、自然発酵させています。
自然発酵にかかる時間は1年。
そこからさらに、抽出。
抽出にかかる時間は2年。
なんと3年もの時間を費やすとのこと。
日本人になじみの深い発酵食品も完成までに時間を要しますけれども、まるで発酵食品みたいに時間をかけています。
あまりにも手間暇がかかることも、まだ知名度が低い理由のひとつかもしれません。


どんなに抽出に手間暇がかかってもフムスエキスが重要なのではない

フムスエキスというエキスを抽出するのにどんなに手間暇がかかっているとしても、そこで終わりではありません。
なぜなら、本当に重要なのはフムスエキスではないからです。

フムスエキスに微量に含まれるフルボ酸。
化粧品に配合する上で重要になるのはフルボ酸です。
極端な話、フルボ酸を除去してしまえばフムスエキスに用はなくなります。
もっとも、フムスエキスはミネラルやアミノ酸を豊富に含んでいるため、フルボ酸を除去したら無価値かというとそんなことはないのですが。

ただ、SBCPが重きを置いているのはフムスエキスそのものというよりも、フムスエキスに含まれているフルボ酸です。

理由は、キレート作用を発生させるのがフムスエキスではなくフルボ酸だからです。
フムスエキスに含まれているフルボ酸はキレート作用を発生させる、けれど、フルボ酸を含んでいないフムスエキスだとしたらキレート作用は発生しません。
ゆえに、重要なのはフムスエキスではなくフルボ酸なのです。

小顔カットであるSTEP BONE CUTのPRODUCTS、すなわち、小顔コスメであるSBCPは小顔を引き出す成分のひとつとしてコハクエキスを配合しています。
コハクエキスだけでも小顔コスメと言えるのでしょうけれども、フルボ酸のキレート作用は『むくみ除去』という即効性に繋がっています。
コハクエキスだけでもフルボ酸だけでもSBCPがお届けしたい小顔コスメにはならないのです。


キレート作用にも色々あるが水分や老廃物の排出を促すフルボ酸がSBCPに最適

SBCPが重視しているのはフムスエキスそのものではなくフムスエキスの中のフルボ酸。
その理由はフルボ酸こそがキレート作用を発生させるから。
なのですが、この世の中でキレート作用を発生させるのがフルボ酸だけなのかというとそれは違います。

例えば、レモン。
レモンと言えば酸っぱいのが特徴ですよね。
あの酸っぱさの正体はクエン酸です。
レモンとカルシウムを一緒に摂取すると、カルシウムだけを摂取するよりも骨密度が上昇したという実験結果があります。
これは、レモンに含まれているクエン酸がカルシウムを吸収しやすい形に変化させたからです。
この“吸収しやすい形に変化させた”というのもキレート作用です。

一言でキレート作用と言っても、キレート作用をもたらす物も、キレート作用によってもたらされる物も色々です。
色々ある中で、顔を大きく見せる原因となってしまうむくみ、むくみの改善に繋がる余計な水分や老廃物の排出を促すというキレート効果、そして、そのキレート効果を発生させるフルボ酸。
SBCPという小顔コスメブランドに、フルボ酸が最適だったというわけです。

フルボ酸の水溶性という性質が化粧品を作る上で適していたというのもあります。
化粧品は基本的に水を含んでいて、水に成分を溶かすむしろ溶かし切っているので。
溶かし切って分離しないようにしないと化粧品という商品として成り立ちません。
化粧品を作る上で溶けないと溶かすために四苦八苦することになり、溶けることはひとつのメリットですらあります。


まとめ
SBCPだけではなく姉妹ブランドでもフムスエキスの中のフルボ酸を重視している

重ねて言いますが、フムスエキスとフルボ酸はイコールではありません。
フムスエキスの中に含まれている成分のひとつがフルボ酸であって、フムスエキスがキレート作用を発生させるのではなくフルボ酸がキレート作用を発生させます。
フムスエキスという表記ではフルボ酸とは別物だと誤解されることもあるので、BLOGや商品説明では「フムスエキス(フルボ酸)」という表記を度々用いています。

「SBCPという小顔コスメブランドに、フルボ酸が最適だった」と申し上げましたが、姉妹ブランドであるPUT ON MAGICのミストにもフルボ酸は配合されています。
SBCPのミストが新型コロナウイルスの影響を受けて生産が遅れているため、フムスエキスに含まれているフルボ酸のキレート作用を試したい方にはPUT ON MAGICのミストをご案内しています。
SBCPのミスト予約を承っておりますので、合わせてよろしくお願いいたします。



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